司法書士さんにお願いするときの費用について

独立までの道のり

※本記事はアフィリエイト広告を使用しています。

前回は、法人印のことをお伝えしましたが、今回は司法書士さんに頼む場合の費用についてお伝えしますね。

司法書士さんに払う手数利用

・合同会社設立  49,800円

・決定書、就任承諾書、委任状など作成 18,000円

・印鑑届、印鑑カード交付申請並びに受領 8,000円

・事後登記事項証明書(3通)、調査 5,000円

ここまでで、合計 80,800円です。

bon
bon

80,800円から、彼が知り合いだということで20%も割引をしてもらえて【64,640円】でした!

16,160円も割引してもらえて助かりました。

司法書士さんに払う以外に必ず必要な経費

・合同会社免許税 60,000円

・紙の定款の場合の印紙代 40,000円

※定款は電子署名で作成したら、印紙代は不要となります。これについては、次回説明しますね。

・印鑑カード代 500円 ⇒ 印鑑カードは法人の印鑑証明書を発行する際に必要なカードだそうです。

・登記事項証明書代 1,800円

・申請するときなどの郵送代 1,200円

私たちは、定款を電子署名にしたので、合計金額が【63,500円】です。

合計でかかった費用は…

司法書士さんに払う手数料(64,640円)+必要経費(63,500)+消費税(12,814)で【140,954円】でした。

手数料が思ったより安く済んだし、定款も印紙代の40,000円を節約できたので満足しています。

定款は自分立ちで作ることになっていたんですが、司法書士さんが丁寧にチェックしてくれて、たくさん指摘もしてくれて、何とか作成できました。

でも、手数料は変わらずです。

本当にいい司法書士さんにお願いできてよかったです。

bon
bon

どんどん独立に向けて準備が進んでいて、今週は営業活動もたくさんできて、横のつながりもさらに広がって、いい流れが来ているなと感じています。

まだまだがんばりますよー!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました