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前回は、行政書士に伝えた内容を一つずつお伝えしました👇
今回は、税理士さんに雑談程度で聞いたけど、結構ためになる内容をお伝えしていきますね。
融資の申し込み時期は、法人設立後です

融資は日本政策金融公庫に申し込みをする予定ですが、法人設立後でないとできないとのこと。
よく考えてみたらそうですよね。
気持ちが先走ってしまって、すぐにでも申し込みたい気持ちでいました。
おまけに、あまりに早い時期だと申し込みを受け付けてくれない可能性があるとのことなので、5月頃から準備をして6月に申し込みをすることにします。
でも、申請書は法人設立したくらいの時期には作成し始めたいと思います。
事務所のインターネット環境のセキュリティは初めから契約が必要です

個人情報を扱う仕事なので、セキュリティはしっかりしておいた方がいいとのアドバイスでした。
皆さん、開業後に慌ててセキュリティを契約されているそうなんです。
だったら、初めから契約していた方がいいですよね。
他の事業所は、ファイヤーウォールを利用している方多いとのこと。
どんな種類があるのか等、全くわからないので、今後色々調べて検討していきます。
プリンターは業務用を買うかレンタルするか悩みますね

できるだけ経費節約をしたいので、ペーパーレスにしたいんですが、申請や担当者会議などでやっぱり紙媒体が必要です。
税理士さんの助言としては、自分で手入れができるなら、業務用のインクジェットが一番おすすめとのこと。
手入れできないなら、5,000円/月くらいかかるけど、リースがいいかもしれませんねとアドバイスいただきました。
これも今後調べて検討します。
インターネットファックスはお勧めしないと言われました

インターネットファックスって、最近よく聞くので、これが経費もかからないだろうしいいかなと思ってたずねてみました。
税理士さん的には、自分の事務所でも導入したけど、一度に10枚までしか送れないとか、エラーが多いとか、使い勝手が悪いためあんまりお勧めしないとのことでした。
期待していたので、ちょっと残念ですが、他の人にも聞いてみたいと思います。
これも、プリンターと一緒に検討しなきゃいけないですね。
会社用の携帯電話を別に持つのか、個人用携帯を会社用として使うか悩みます

会社用の携帯電話と個人用を分けた方がいいかどうか悩んでいます。
分けた方がいいとは思いますが、経費がかさむかなって考えています。
税理士さんのアドバイスとしては、個人の携帯電話を仕事で使ってもいいけど、会社用として別に持った方がいいのでは?とのアドバイスでした。
そして、会社用であれば、日本通信が安いのでおすすめとのこと。
これも、色々と情報を集めて検討していきます。
税理士さんとの顧問契約についてと、今回どう判断していくことにしたのかお伝えします

税理士さんの顧問料が月々いくらかかるか聞いたところ、3万円かかるけど、領収証を持ってきてもらったら記帳から全てしますよとのことでした。
思ったより高い💦
居宅介護支援事業所は、要介護1・2が1,086単位、要介護3・4・5が1,411単位の収入です。
ということは、要介護1の人を1件担当したら月の収入は「10,860円」です。
税理士さんの顧問料に3人分持っていかれるのはツラい(´;ω;`)ウッ…
おまけに、決算月には更に顧問料の5カ月分かかるとのこと。
現実は厳しいですね…
毎月の顧問料で3万円も払って、領収証の記帳をしてもらうほどの経費はかからないと思うし、そのくらいなら私ができそうな気がします。
私、昔々に税理士事務所で働いてたんですよ(*´∀`*)
なので、行政書士に払う手数料は自分たちで払って、決算だけ税理士さんにお願いしようかと、パートナーと話をしています。
やってみてどうしても無理そうな時は、税理士さんに頼んだらいいですよね。
これも、もう一度、改めて相談してみたいと思います。
まとめ
相談することで、ちょっと具体的に考えることができたんですが、なんだかやっぱり気持ちが焦ります。
経費は最小限に抑えたいけど、できるかなって心配だし。

できることは自分たちでして、できないところだけプロにお任せしたいと思っています。
なので、もう少し考えて、パートナーとも相談して、色々と調べてから動かなきゃなと思いました。
今後検討しなければいけないこともたくさんありますし、営業活動もパートナーがすでに始めてくれています。
気持ちを落ち着けて、ひとつずつ決めていきたいと思います。
次回は営業活動についてお伝えしていきますね。



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