
元手がたくさんあるわけではないので、融資を受けたいと思っています。
先に独立した先輩に、色々と聞いたところ、「県の信用保証協会は金利が安くてよかった」と言われていました。
なので、一度相談に行こうということで、ネットで予約をして相談に行きました。
県の信用保証協会について

結論から言うと、信用保証協会って、直接融資はしてないそうです。
そうだと思ってたんですよね( ̄д ̄)
信用保証協会は、ローンとか組むときに審査とか保証人になってくれるところじゃないかなって思ってたんです。
でも、先輩が言ったことを信じて相談に行ったんですよ。
担当の方はすごくいい方で、「うちは直接融資はしないんですよ」って丁寧に説明をしてくれました。
事業計画書
月にかかる経費とか、毎月の収支の予定とかをエクセルで作ったのを参考に、日本政策金融公庫のHPにある創業計画書のひな型を元に作成しました。
これを保証協会の人に見せて、チェックしてもらうんですが、はじめてのことなのでドキドキですよね(・。・;

自分で言うのもなんですが、ちゃんとできていたみたいで、何も指摘は受けませんでした。
経費について
居宅介護支援事業所でかかる経費は主に人件費で、後は通信費とかガソリン代とか、ちょっとした消耗品などですので、そんなに難しくはありません。
それでも、毎月何にどのくらいかかるのか、だいたいの概算を出しておかないといけませんからね。
収入について
収入については、4パターン作成しました。
要支援の人数と要介護1,2と要介護3,4,5の人数を組み合わせて、最低月収と最高月収を計算しました。
自費ヘルパーやその他収入についても、概算を出しました。
融資額について

私が作成した事業計画書の融資額が、一般的に多いか少ないかを聞いたところ、「少ないと感じました」と言われました。
きちんと予算を立てて、事業が軌道に乗るまでに何度も追加融資をしなくてもいいような融資額を提示した方がいいそうです。
何度もちょこちょこと融資をしていると、「計画性がないな」ととられるそうですよ。
なので、もう一度融資額は計算しなおすことにします。
保証協会に相談した後の流れ
保証協会は、保証や審査をする会社です。
なので、実際に融資をしてもらえる銀行などに相談に行く必要があるそうです。
「どこの銀行がおすすめですか?」と聞いたところ、(* ̄▽ ̄)フフフッと笑って、どことはお答えできないですが、例えばここの銀行だと…

と言う感じで、金利などを詳しく教えてくれましたので、その例えばって例に出してくれた銀行に相談に行くことに決めました。
銀行に相談に行った結果は、また別の記事で報告しますね。
おまけ
受付をするとき、窓口にダブルクリップやクリップ、A4サイズのファイルがキレイに袋詰めされて【ご自由にどうぞ】って書いてありました。
「どういうことですか?」ってお姉さんに聞いたところ、「たくさん集まってくるので、リサイクルできるように必要な方に持って帰ってもらってるんです」と言われました。
私がつい「ほしい!」って言ったもので、お姉さんが「帰りに持って帰ってくださいね」って言ってくれて、その場ではもらわずに相談室に入ったんですよね。
そして、相談が終わった時間が遅くて保証協会の退勤時間を過ぎていたので、そのお姉さんはいなかったんですが、待っていてくれた警備員さんが紙袋を持ってきてくれました。

そのお姉さん、自分が帰る前にクリップとかを紙袋に入れて準備してくれていて、警備員さんに預けてくれてたんです。
なんだか、応援してもらえている気がして、すごくうれしくて、独立したらがんばろうって気持ちになりました。
まとめ
県の保証協会なんて、行くことないので少し緊張していましたが、受付のお姉さんがすごく親切で対応も良くて、担当してくれた方も色々と詳しいし頼りになる感じだったので安心しました。
誠意をもって相談を受けてくれた保証協会の方の顔をつぶさないように、銀行に相談に行ってきたいと思います。




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