法人口座の開設に必要な書類と手続きについて解説します|融資相談は口座開設した後日になります

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前回の記事に県の信用協会に相談に言った記事を書きました👇

「いよいよ融資の相談だ!」と思っていましたが、その前に法人の銀行口座を作成する必要があるそうです。

bon
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今回は、法人の口座開設に必要な書類や流れについて解説したいと思います!

融資の相談の前に法人の口座を開設する必要があります

相談に行く前に、銀行にアポを取って相談に行きました。

融資の相談をする前に、法人の口座を作成する必要があるそうです。

bon
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よく考えたらそうですよね。

口座がないと融資されたお金が振り込まれないですもんね。

せっかちなので同時進行をしたいところですが、まずは口座開設です。

最近は、色んな犯罪行為があるので、口座開設も厳しくなっているそうです。

申請をしてから2~3週間もかかるそうです。

おまけに、口座を作れるのは自宅の近くか、法人の事務所の近くの銀行になるそうです。

何にも知らなかったので、勉強になりました。

法人口座開設に必要なものについて

法人登記の全部事項証明書(法務局でとります)

法人印の印鑑証明(法務局でとります)

定款のコピー

事業計画書(県の保証協会にも提出したやつですけど、どんなフォーマットを使っていてもOKです)

実際するサービスの広告(Canva作った営業用の物を持参しました)

上記が持参する必要書類でした。

あとは、代表者の身分証明書(運転免許証など)のコピーを撮られて、口座開設の申請書を記入しました。

bon
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必要書類を見てもらったらわかるように、法人の登記が完了して、印鑑証明などが取れるようになっていないと口座の開設ができないんですね。

言われたらそうだよなと思いますが、気持ちが先走ってしまって、一度相談に行って必要書類を確認して、再度銀行に行くことになりました。

融資の相談について

融資の相談は、口座開設の審査が通ってからになります。

なので、残念ながらまだ今回は相談できませんでした。

なかなか時間がかかりますよね…せっかちにはツライ( ̄▽ ̄;)

でも、早めに相談に行ってよかったなと思いました。

まとめ

法人の登記ができて、次は融資の相談だと思っていましたが、順序があるんですね。

色々と時間がかかりますし、準備もそこそこ大変です。

でも、今回は準備をしっかりしていたので、口座開設の申請もスムーズにできました。

あとは、審査にとおりましたという連絡を待つだけです。

bon
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口座開設ができないはずはないと思っていますが、実際開設できるまではドキドキです。

期待して待ちたいと思います。

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