法人設立のため、具体的に税理士さんに相談してきました|前編

独立までの道のり

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法人設立はどう進めた?実際に税理士さんに相談してきた内容

10月に姓名判断をしてもらって、2026年2月11日を法人設立日にすると決めたので、税理士さんのところに行って具体的にどう進めたらいいのか相談をしてきました。

姓名判断の記事は👇

bon
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税理士さんのホームページに、今後顧問契約をするのなら、法人設立の手数料は無料にするというキャンペーンがあったので、そこも聞きました。

知らないことばかりなので、相談に行くのも緊張します。

今回は、税理士さんから行政書士さんに伝えてもらう内容について、ひとつづつ説明したいと思います。

行政書士に伝えた内容を一つずつお伝えします

まずは、税理士さんから行政書士さんに連絡をするので、以下の項目を答えてくださいということで答えました。

設立希望日

2026年2月11日にします!

これは、前の記事でお伝えしたとおり、姓名判断をした時に相談して決めた日程です。

会社組織は株式会社にするのか?合同会社にするのか?

合同会社にしました。

居宅介護支援事業所は合同会社で問題ないとの税理士さんのアドバイスがありました。

株式会社の方が信頼はあるかもしれないけど、合同会社の方が手数料も安いしそうする方が多いとのことでした。

会社名

先日鑑定してもらった法人名にしました。

無事に法人登録ができたら、みなさんにお伝えします。

事業目的

これは、法人登録をするときの定款に入れる内容となります。

居宅介護支援事業所、自費ヘルパー他としました。

具体的には、行政書士に相談に行った際決めることになります。

本店所在地

私の自宅にします!

bon
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本当は、社長を彼にするので法人所在地はパートナーの自宅で、居宅介護支援事業所の所在地を私の自宅と考えていました。

でも、パートナーと私の住んでいるところの市町村が違うので、色々と申告するときに面倒になるそうなんです。

なので、どちらも私の住所にしました。

資本金

2万円にしました!

最低1円からでも可能とのことでした。

なぜか10万円にする方が多いとのことでしたが、資本金は絶対に帰ってこないお金だそうです。

それに、資本金が少なくても、融資を受ける時や、信用の面でも何の影響もないとのことだったので、パートナーと1万円ずつだすことにして合計2万円としました。

bon
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私たちのラッキーナンバーが1と2なので、1万円ずつ出して2万円にしました。

なんだか縁起がよさそうな気がします。

出資者

私とパートナーです。

上記のとおり、二人で1万円ずつ出すので、二人の名前になります。

役員

パートナーのみにしました!

ちなみに、合同会社は役員ではなく、代表社員と呼ぶそうです。

前の記事で書きましたが、口を出すなら二人とも役員にした方がいいと聞いていました。

でも、今回税理士さんに改めて聞いたところ、パートナーだけでも問題ないとのことでしたので、パートナーのみにしました。

bon
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合同会社は、昇給も賞与も役員に出すには前もって申請が必要になるそうです。

私を一般社員にしていた方が、利益がたくさん出たときなんかは、賞与も申請なしに出せるし都合がいいと思ったんです。

決算月

2月設立だと1月になると税理士さんが言われたので、1月にしました

上記の内容を行政書士にLINEで送っておくので、後は行政書士に直接電話をして日程を決めて手続きを進めてくださいとのことでした。

まとめ

この他に、税理士さんに聞いた設備のこととなど、役に立ちそうなことがいくつかあるので、次回詳しく説明しますね。

なんだか色々ありすぎてソワソワしています。

でも、がんばりますよー!

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