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👆前回の記事です
法人設立には「定款」の作成が必要です

定款には2種類あります。
紙定款:紙で印刷し、捺印して作成
保存するもの電子定款:PDFデータに電子署名を行い、データで保存するもの
紙定款の場合、公証役場で認証を受ける際に収入印紙代4万円がかかります。
一方、電子定款ではこの収入印紙代が不要になります。
この説明を受けて、私たちは電子定款にチャレンジすることにしました。
電子署名のわかりやすいマニュアル
「電子署名 マニュアル」と検索すると、
**日本公証人連合会**の
「マイナンバーカードを利用してPDFに電子署名する手順」というページが出てきます。
このサイトを参考にしました。
司法書士さんがこのページを教えてくださり、わざわざプリントアウトまでしてくださっていて、本当に助かりました。

正直、マニュアルを読むのは面倒くさい気持ちになりますが…
一生懸命読むと「なるほど」と理解できます!
電子定款を作成するのに必要なもの
マニュアルにも書いてありますが、以下のものが必要です。
- 定款をPDF保存したデータ
- カードリーダー
- パソコン
- 電子署名をする人のマイナンバーカード
カードリーダーは今後も使うことがあると思い、購入しました。

また、電子署名には**Adobe Acrobat**が必要です。
7日間の無料期間があるので、それを利用しました。
電子署名の流れ
マニュアル通りに進めれば問題なくできますが……
正直、設定はなかなか面倒です(;・∀・)
① カードリーダーの設定
購入したカードリーダーの説明書を見ながら設定します。
② Adobe Acrobatのインストール
マニュアル内のリンクからインストールしました。(Acrobat Standardの32ビット版を使用しました)
最後に保存できないエラーが出ましたが、ChatGPTに聞いたらすぐ解決しました。
マニュアル通りに進めてつまずいたら、AIに聞くのもアリです。
③ PDF署名プラグインのインストール
マニュアルの「ここをクリック」と書かれている箇所から進みます。
私は「PDF署名プラグイン(32ビット版)インストーラー」を選びました。
説明通り進めれば問題ありません。
④ 公的個人認証サービス(JPKI)利用者クライアントソフトのインストール
画面をよく読みながら進めれば問題なく完了します。
まとめ|4万円節約できるなら挑戦する価値あり
電子署名ができるようになるまでの設定は、正直手間がかかります。
でも、私でもできたので、きっと誰でもできます。

そして何より40,000円の節約になります。
少し面倒でも、チャレンジする価値は十分あると思います。
次回は、司法書士さんに定款をチェックしていただいた内容について書きたいと思います。



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