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新規で担当になった、83歳の女性利用者さん。
認知症がありながらも、歩行は自立しており日常生活は比較的保たれていました。
ただ一つ、ご家族が困っていたのが「排泄の失敗」でした。
家族の現状について
同じ敷地内で別棟に住んでいる長男さんがキーパーソン。
同居しているご主人は、本人より3歳年上の86歳で、老々介護です。
本人は認知症が進行していて、ご飯を作ったり掃除、洗濯も徐々にできなくなってきているので、長男さんかご主人がされます。
お二人とも現役でお仕事もしているので、日々の介護負担は決して軽くありませんよね。
おまけに、排泄の失敗が増えてきていて、長男さんからの相談がありやっと私が介入できたケースです。
初回の面談でリハビリパンツのサンプルを差し上げました

長男さんから電話相談があった時に、排せつの失敗があると聞いていました。
なので、初回面談の際、リハビリパンツのサンプルをご主人にお渡ししました。
ご主人は嫌がるかなと思ったんですが「自分も外出時はリハビリパンツを使っているから、勧めてみる」との言葉が。
これは意外でした。
しっかりしたご主人でしたが、外出の際は、用心のためにリハビリパンツを履いているそうです。
なので、ご家族の拒否反応はゼロですごくスムーズにご提案できました(⌒∇⌒)
ご主人からリハビリパンツを勧めた結果は、ちょっとだけ成功でした

なんでちょっとだけ成功かと言うと、たまーにリハビリパンツを履くことができるようになったからなんです。
本人のご機嫌を伺いながら、いけそうなときはリハビリパンツを勧めて履くことができるようになったと聞きました。
勧めても、本人の気分が乗らない時にはどうしてもリハビリパンツを履いてくれないし、怒り出すこともあるので無理に履かせることはできないと聞きました。
デイサービスに行くようになってからはリハビリパンツを履くことが定着しました
デイサービスの利用が開始されると、入浴後にリハビリパンツを準備してもらうようにしました。
デイサービスの職員さんは上手に誘導してくれるし、他の利用者さんたちもリハビリパンツを履いているし、徐々にリハビリパンツが定着するようになって、今はリハビリパンツに完全に移行できました。

本人にとって、リハビリパンツが特別なものではなくなって、普通に履くパンツに代わっていったんです。
リハビリパンツを履くだけで、排泄の失敗がなくなるので本人も家族もストレスがなくなりますよね。
まとめ
今回は、たまたまご主人がリハビリパンツに抵抗がなかったので、スムーズに移行できたケースになります。
布のパンツから、リハビリパンツに移行するタイミングはとても難しいので、ぜひケアマネに相談してみてください。
色んな知恵を持っていますので、いい提案ができるはずです。

排泄の問題は、とてもデリケートな問題ですが、在宅で生活をするうえでは大きな悩みにもなります。
迷っているなら、一度試しに使ってみませんか?

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